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じんさん

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2016年12月

2016年12月29日 (木)

冬のバイク弄り、3

チャンバーの取り付けが一段落したので、外装のフィッティングを
致しました、貴重な?純正カウルを加工する事にしたので
かなり勇気が要りましたが、一応カッコはつきましたです~

まずリヤインナーフェンダーとシートカウルの取り付け

Dsc_1307

Dsc_1308

インナーフェンダー要らないんじゃないの?とか言われるんですが
無いとリヤサスのイニシャル調整がしやすい程度
無いよりはあった方が防埃面で良いと思います
なのでステーと当たる所をチョイ加工で取り付け

Dsc_1303

ついでにサイレンサーを少し磨いてみたくなりまして
ちょっとだけ、あまりピカピカにするとアルミ感が
無くなるのでホドホドにしました

そしてアンダーカウル
難儀したので、加工の工程画像はありませんが
こんな感じです

Dsc_1309

Dsc_1310

アンダー下面のセンターを大きくカット
後端部分はヒートガンで炙ってV字形に曲げて
金具留めにしました
センター下部ステーが無いのでちょっとぐらつくと
干渉しちゃうので、やはりステー自作しなくてはsweat01
でもまあ、良い感じになりました

Dsc_1312

Dsc_1313

Dsc_1317

センターカウルは多分ラジエターと干渉すると思うので
まだ取り付けしてません、それを含め細かい仕上げは
また今度ちゅー事で~






2016年12月22日 (木)

冬のバイク弄り、2。

’88号のチャンバーのフィッティングその他、進めますwrench

まず、ラジエターと左チャンバーとの関係

Dsc_1281

エトスのレース管よりぶっ太く、パワーが出そうな感じですが
完全にラジエター下部と接触
本来のRK仕様ラジエターは縦がもう少し短くしかも3層構造
そんなもん、おいそれとは手に入りません

Dsc_1282

純正の本体中央の下面にあるピンに着くステーなど
入るスペースすらありません
別にステーを溶接出来れば良いのですが
そんな技術はないので、あれこれ考える
そして。。

Dsc_1285

アルミのL字の棒?を買って来て、あれこれ加工

Dsc_1283

ブッシュの着いたバーは余ってたサイレンサーステー

Dsc_1287

Dsc_1288

ラジエターガードのメッシュの小さなステーを利用して
取り付けました、コレだけだと強度的の不安なので
後日改良したいと思いますが、とりあえずっちゅー事で。

続いて、サイレンサーステー

Dsc_1302

お手本はコレ↑↑

Dsc_1295

ジャーンw

Dsc_1291

加工し易い2MMのアルミ板で造ったので少し頼りない
感じですが、とりあえずっちゅー事で?

ここまでやったついでに、野暮ったいリヤブレーキマスタータンクを

Dsc_1297

タンクレスに♪
コレ、庶民の味方のK島製ですが入口の所を留める
クリップがゆるゆるwサイズ間違ってる?、まあ後日換えるので
とりあえずっ。。

Dsc_1298

チャンバーの取付位置は決まったので
後は外してキレイに仕上げてかな、また後日です。

2016年12月15日 (木)

冬のバイク弄り

専用のリヤサスリンクが無いとHRCチャンバーは取り付け出来ない
とは'88、'89NSR乗りの間では定説です、リンクの真下に当たる訳で
ありますが、取り付け位置を調整して着けてる方もある様なのですが
どうやってるのか解らないので記事にしていこうかと思います

Dsc_1265

Dsc_0560

私の車両はMC21用の短いリンクロットとプレートで
必要なリヤ車高とレバー比を確保していました
長いノーマルロットに戻す事で、チャンバーの逃げの凹みの
位置にプレートの下をもってこようと企んだ先週だったのですが

その分、下がる車高をサス長で補正しようと思うと
今度はリヤサスの下端がリンクに当たってしまう訳で

仕方が無いので本来のロットに戻し、少しだけ?チャンバーの逃げを
拡大せざろうありませんですたw

2016121501

本来はオフセットされたプレートにピロボールの曲がったロットで
なんですが、コレでもリヤ17インチホイールで下がる車高を
補正するとリンクに当たり、そんなに動かせないらしい
でも何時かは欲しい部品です

これでひと安心と思いきや、今度はエンジン側のフランジを本締めすると
下げた本体がどんどん持ち上げられてきます

Dsc_1269

さすがのレース専用パーツ、フランジを本体に差し込むと
遊び無しと言うかピッタンコで少しも動かない造り
本体の取り付け角度は換えられません
なので少し加工、フランジの先端のカドを丸くして
浮かして、隙間に適当なOリングを入れました

Dsc_1270

更に液体パッキンを塗布して組込み、ちょっとだけ角度を
着けれれば良いのですが苦肉の策です

取り付け位置が決まった所で、センターステーの作成

Dsc_1273

右が本来のステー、3MMのアルミで作りました

Dsc_1276

で、取り付け、本来はカウルステーが着く所です

Dsc_1279

左側も着けてこんな感じ

Dsc_1280

本来は右側のサイレンサーの方が左側より上にくるのですが
まあ、しょうがないです
後は干渉するラジエターの所とサイレンサーのステーの作成
最大の難関?のアンダーカウルのフィッテングが待ってまーす













2016年12月 7日 (水)

また・・ですが。

今年もシーズンオフなこの時期

Dsc_1253

お疲れ様の我が愛機

ですが、去年と同様に

Dsc_1252

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左チャンバーの合わせ目が割れとりました
割とサビの少ないモノが手に入り調子良かったんですが
転倒で押された影響もあるかもしれません
当時HRCチャンバーみたいにモナカ構造で
カウルカットが必要なく、しかも高回転型
SUGOの裏ストレートで198km/h出ましたから
でも30年近い月日での素材の劣化はどうしようもないのか・・

また直してもらうか、T2さんから今月出る新型に思いきってするか
はたまたノーマルでガマンかいろいろ悩みましたが
巡り合わせと言うか、ついに

Dsc_1257
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モノホンのTTーF3・NSR250RKチャンバーが!
しかも軽いサビ汚れは有りますがヘコミ無し目立つキズなし
自分にとって憧れの逸品が入手出来ました

しかし、いくら手に入って嬉しいと言っても2、3問題があります
まず、専用のリヤサスリンク一式がないと正規の位置に
取り付け出来ない事
ノーマルのアンダーカウルの場合、大幅にカットしなければ
ならない事などなど。。

なので早速仮り組みして検証

Dsc_1265

私の車両は車高アップの為MC21用の三角リンクプレート
(MC18用よりつぶれた三角)とロット(短い)これでも
お話にならない位に右側のチャンバーを下げなければ
プレートと当たります
MC18用の長いロットに戻すとプレートの頂点が後ろに下がり
いくらかクリアランスが取れますがリヤの車高が下がり
ノーマルレベルになってしまいます

Dsc_1263
Dsc_1264

まあ、こんな感じ、悪くないむしろ見た目はこれ位が好み
ですがコーナリング特性を考えるとリヤの車高はもう少し
上げたい、幸い私のYSSサスは車高調整出来るタイプ
リヤサスの下の取付部とリンクロットが干渉するまで
ギリギリの所まで約7ミリ伸ばせます

Dsc_1266

Dsc_1268




するとこんな感じ、リンク比は1:3なので7ミリ伸ばして
21ミリアップかな?算数弱いんでw
これでも正規の取付位置で真ん中のステーの所で1センチ位
チャンバーが下がってますが、何とか違和感なく取り付け出来そうで安心
しました、何よりも求めていた形なのでカウルカットしても
諦めがつきそう、あとは冬の楽しみにジックリ仕上げていこうかと
思います。











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