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じんさん

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2018年2月

2018年2月14日 (水)

ステップ廻り完了

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88’NSR号のシフトチェンジレバー
少しスプラインの保持力が弱くなったのか遊びが出て来る仕様に
締め直した直後は大丈夫なんですが、ちょっと心配のタネでした

ノーマルとは思えないダイキャストな凝った形で
さすがはバブル期のシロモノ?

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なので、より保持力が強そうなモノに交換
これもその内やろうと思っていた事でした

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ロットエンドのピロボールも少し動きが悪くなっていたので
より精度が高そうなモノに交換
これは気がつかなかったです

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ちなみにシフトペダルはノーマルです

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ちょっと干渉する所が出てきたのでシートカウル淵を削って合わせたりして

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アンダーカウルの取り付け位置の改善と
ステップ周辺とシーズンオフ中やりたかった事は完了ですかな

ま、じみ~な事で何なんですが。。。





2018年2月 7日 (水)

キレイに出来た

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厚さ5ミリのアルミの切り売り板がようやく届いたので
リヤマスターシリンダーのステー作りに着手
市内にホムセンは色々ありますが、大体3ミリ厚までしか売ってないので
ポチッて郵便で届くのは有難いです、ちょっと日数がかかるのが難点かな

切るのはジグソーでサクサク切れるので問題ないのですが
穴あけで失敗したくないので

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買っちまいました、卓上ボール盤。
今までハンドドリルで奮闘してたのですが、小さい工作物に
ちょっと大きめの穴を開ける時など結構痛い思いをしたりします
でも頻繁に使うものでも無いのでそこまではどうかね~と思ってたら
某ホームセンターのオリジナル品で激安でカッコイイのを発見
即決しました

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おかげさまで、左の既製品とかわらないクオリティで完成?

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さっそく仮組みしてみました
マスタータンクレスのホースの取り出しがキツイので
マスターの取り付けスぺーサーの調整が必要な様ですか
ペダル位置のセッティングも楽に出来そうだし
ほぼイメージどうりに出来ました







2018年2月 2日 (金)

よかったのかわるかったのか?

NSR号の右ステップ。

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88’NSR用として選択できる数少ないバックステップキットの1つ
リアルバランス製を使っています
使用に不満が無いのですが、レバーのピボットの所をピロボールに
したいなぁと、6mmのピロボールとプッシュロットは前のステップの
パーツがあるので、只それだけ完全な思いつきです

が、これが結構作業的にハードルが高い
というのも純正のピボットに比べピロボールは長さがあるので
ブレーキレバーを最適な位置で使用するには
マスターシリンダーの位置をずらす必要が出てくるので
ステーを作らなくてはならんのです、他にも課題もあります
只それだけの為にメンドイ
でもやります、全ては見た目の為?がこれがかなりハマるハメにsweat01

まず純正のピボット部、これが88’だけ何故かレーバーにカシめてあり
壊さないと外れない構造、貴重な純正部品だからこれはパス
ネットで物色するとTTーF3用と言う事で出ていたので
深く考えずポチる

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見た目は純正と同じですがものすごく軽いゾと喜んだのもつかの間
取り付け部の穴が純正の16,5mmに比べ20.0mmと大きかった
MC21のF3で使っているレバーはRS用16mmなので何とかなるんですが
これは専用のカラーがないと無理だし入手困難

これは困ったと思いましたが

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RS125のレバーがホルダーごと格安で入手でき一件落着
そのままポンつけとはいきませんでしたが何とかなりました
F3用は無駄になっちゃった

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レバーのリターンスプリングが付かなくなるのを考慮して
パーツを買い出し

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ピボット部のオフセットを考慮してカラーで合わせて仮組み
マスターシリンダーの位置を探る

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ステーの型紙はこんな感じ、これは注文中の付属品のステーと同じ5ミリ
アルミ板の入荷待ちです、あまり使えないリヤブレーキですが
ブレーキですので強度は必要と思いましてハイ

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ここでもうひとつ問題発覚?マスターから少しブレーキフルードが漏れてる
今年30歳のマシンだからなぁ

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新品のインナーキットで交換

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マスター位置をずらすので、フレームとのクリアランス確保の為
ボルトの低いバンジョーボルトに交換

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HRCのマスターカップレス用のチューブを取り付け
買い出しの際見付けたので購入しました
ついでにワイヤーブラシでマスターボディをキレイに

あとはステーの材料が来てから制作です
あまり予算をかけないコンセプトだったのですが。。

フルード漏れを事前に発見できたのは幸いでした
続きます。















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